住宅を借りる時にチェックすべき事項は?内装は?水回りは?住宅購入、リホームの時にも使える知識を伝授

賃貸住宅も!新築住宅も!失敗しない部屋選び!

自己紹介

こんにちは、osa-iです。

私しは、私は30代半ばから約13年間大家業兼管理人業をしています。

この仕事は一見楽そうな左団扇で右扇風機、後ろからエアコンみたい生活を想像しそうですが、いざやると悩み多き職業です。

不動産屋さんとの関係、空きがでれば必ずするリホーム、経年劣化による設備の交換、住人のトラブル、騒音、ゴミの分別ルール、資金繰り等挙げたらきりがありません。

悩むこと考えることが仕事みたいなものです。悩みが仕事っていうのはシンドイですよ。

そんな中でも、私が13年間続けてきて養われたスキルがあります。

それは、リホーム等の工事の良し悪しです。

部屋の良し悪し、部屋の動線を考えて設計されているか?

水回りの修理する時期、設備の取り換え時期など様々ことを仕事として学びました。

住宅の建築、リホーム、修繕時の、業者選びも重要です。

職人の腕の良し悪しが仕事に如実に出ます。

手抜き工事もあれば、本当に下手な職人もいます。

私から見れば、手抜きも下手も同じです。仕事の仕上げが悪いことにはかわりありません。

下手はみれば、本当に下手なんだなってわかります。

手抜きは巧妙に隠してきますから、始末が悪いのです。

巧妙に隠すのだったら、その隠すという手間をやめて、まともな仕事をやってもらいたいです。

賃貸住宅だからと言って手抜きのある内装工事に済みたいですか?

ましてや、家を買おうと思った時に手抜きだらけの家や下手な職人の作った家に数千万円を出したいでしょうか?

手抜きのリホーム工事の家に住みたいでしょうか?

仕事の粗さや手抜きは、すぐその場で発見できるものではありません。

完成時や購入時の喜びで見る目にフィルターがかかってしまっていてわからない場合もあります、また3~4年してして現れる現象もあります。

また、住み慣れて部屋に隅々に冷静に目が向けることができるようになって見つける場合もあります。

大金を払って作った家や、買った家、リホームした家、毎月の10数万の家賃を払っている家でそんなのを見つけたら腹が立ちます。

私は頭に来ます。リホーム代だって業者によりピンキリです。

高いリホーム費用が掛かったらかと言って、その仕事が良い仕事をしているかと言えば、そうでない場合があります。

逆に、こんなに安くていいのか?と思える仕事でも、素晴らしく丁寧な仕事もあります。

勿論、標準的な仕事であれば、文句はありません。

しかし、業者によって同じ仕事をしても、料金に3倍以上の差がつく場合があります。

また、大家さんにとってはどんな不動産屋に仕事を依頼するかで空き部屋の数、稼働率が大きく違ってきます。

家主の方、これからお部屋を借りようとしている方、リホームを計画されている方、住宅の購入を考えている方、このブログは必見です。

リホーム、購入、部屋を借りる、みな高額なお金がかかります、大金を払って失敗する前に、見るべき箇所を知って失敗しない部屋選び、業者選びをしてください。

大家と住人、施主と職人はWin、Winの関係でなくてはいけません。

どちらかが損をしたり、我慢するということは、良い物件では無いという証拠なのです。

 

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