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大きく看板を上げている会社を信用するな

賃貸物件を借りるかたも、それを貸す方も要注意

TVでコマーシャルを打っているからといって、それが信頼には繋がりません

「千三つ」という言葉をご存知でしょうか?

これは千物を言う内に3つしか本当のことを言わない

この言葉で不動産屋は揶揄されるくらいです。

実際そんなことがあるのだろうか?と言えばあります。

私の身内がある大手不動産屋を仲介に部屋を借りました。

しかし、トイレの水が流れません、そのことを告げる元気よく「わかりました」と

言ったわりには、1か月経っても修理にもきません。

修理に来ても原因が解らないとか、部品が無いとか言って一行になおしません。

「トイレですよ!」考えられないことです。

また、私の友人がエアコンが壊れたので、修理を不動産屋に依頼したところ、またもや元気良く「わかりました、早急に対処いたします」と言ったきり、1か月経っても何の音沙汰もなく、友人は「来年更新だけど引っ越す」と言っていました。

友人はその年は冷夏だったら、助かったと言っていました。

これって、大家業にとっては痛い話ですね。今ならエアコンは量販店に行けば早ければ翌日には新品が付きます。

それも、想像以上の安さでです。

以前、契約していた大手の不動産屋は24時間対応をうたっています。

駐車場の契約をしていない住人が、マンションの駐車場に無断で、しかも斜めに出入口を塞ぐかのように停めていたので、注意するよういに言いました。

すると、その答えは「今度、見回りに行った時に注意します。」

私「ちょっと待て今度って、いつだよ?」

不「今日は予定に入っておりません。」

私「誰だか、わかってんだから電話位して注意しろよ」

不「手元に資料がございません。それにその車がその方の車か確証がもてません。」

私「仮にそうであっても注意するのがお前らの仕事だろ!24時間対応っての嘘のなのかよ」

不「すぐに手配して注意します」

一時間経過しても駐車中

私「さっきの話どうなりました?まだ車停まってんだけど、車出せないんだけど」

不「しょうしょうお待ち下さい、そのような苦情は上がって居ませんが…」

私「馬鹿野郎、寝とぼけたこと言ってんじゃねぇよ。一時間前あれだか俺にいわれてそんな事実はないだと!なにもやっていなのか?ウルセエ大家位にしか思ってねぇんだろ」

不「申し訳ありません、資料ありました」

私「お前達この24時間対応とかいって、嘘じゃねぇか!この不始末どういうことか、ちゃんんと説明しろ!」

と、その後それについての説明は一切無しでした。

どうやら24時間対応というのは、当番の職員に電話が転送されているだけの形だけのもので、何があったかなどの報告はどこにも報告されていないようでした。現に担当営業に数日後に問い合わせましたが、この事件は何もしらされていませんでした。

凄く有名な不動産屋です。

ネットなんかで、「部屋の選び方は~」なんて記事ま作って載せていますが、貴方たちが何を言っているんだ?という感じです。

その営業所が悪いんじゃない?という人がいますが、他の営業所、又は本社も変わりありませんでした。

私は頭にきて、友人にリーサーチしまくりましたから。

そして身内が借りたのはその本社からでしたから…w

そういう会社があるってことを知っておかなければなりません。

唯一、西東京の営業所の一か所だけが、良いという評判でした。

すぐ出来ることはすぐにやる、やらせる

今現在、私と管理をしている不動産屋は意見が一致しています。

すぐ出来る事はすぐにやる。即日対応です。

特に水回りは、業者の手が空いている時は、借主さんと連絡を取らせてその日の内に行かせます。

業者には、直せるものでも、古い物に関しては新しい物に取替するように事前に話をつけています。

なぜならば、古い蛇口は修理をしても、また1~2年で修理が必要になってしまうからです。

それならば、新しく取り換えてしまった方が安いからです。修理費1万数千円と新品と取り換えて工賃込みで3万数千円なら、新しく取り変えた方が良いです、借主さんにも気持ち良く安心して使って貰えると思うのです。

部品、製品の在庫が無くてすぐに工事とりかかれない場合は、貸主さんと業者で日程を合わせて工事をするようにこれも、業者に伝えていますので、何本も電話掛けて伝言ゲームにならないようにしています。

また、トイレのトラブル等はなぜか、深夜や業者が休むGWや年末年始におこることが多いのですが、その場合は

借主さんにご自身で緊急対応のできる会社に連絡を取っていただいて修理をしても良いことにしています。

請求書は後日、私か不動産屋に届くように伝えています。

長期の休み前には、必ずこのような掲示をするようにしています。

そして、不動産屋の持っている水道屋、電気屋、大工、リホーム業者、清掃業者以外に、私が個人的に繋がっている水道屋、電気屋、大工、リホーム業者、清掃業者+私が対応できる事は私がやる、という3段構えでやっています。

とにかく、迅速に対応、できるなら即日対応が一つの鍵です。

部屋を借りる前には、その変の対応がどうなっているか?をよく聞くことが大切です。

良い物件なのに安い物件

良い物件なのに、周囲よりも安く出ている物件があります。

これは、訳アリ物件ではなくて、不動産屋が入れられなく家賃を安くするように大家に頼み

安くして募集しているのです。

ですが、不思議なことに安くしたら、新しい借主が付くか言えば、答えはNOです。

前に契約していた大手がそうでした。「あと3000円位落としてくれるとインパクトあるんですけどね。」

空けておくよりもいいからと3000円落とします。その後、入ったかと言ったらそれから1年間入りませんでした。

家賃の値下げを要求するような不動産屋は決して100%の稼働率を達成できません。

むしろ家賃を適正価格で、物件をよく研究してその地域の不動産屋と連携しながら競い合っている不動産屋は入れます。

確実に入れてきます。

その大手と契約を打ち切り、今の不動産屋に鞍替えした時に4部屋の空きがありました。

しかし、担当者が1か月で満室にして見せます。と言いました。

すると、きっかり1か月で4部屋が成約になりました。

これは、今ままでになかったことで、担当に聴くとやはり、同業他社との連携だと言っていました。

そして、大家のやる気だと言っていました。空いた部屋をクリーニングが入る前にザっとでも掃除したりして

いつでも内覧に備えるということを、不動産屋よりも早くやってくれると俄然やる気がでると言っていました。

安い家賃の危険性

最後に安い家賃の危険性についてお話をしておきます。

家賃が安いのは住む方にとてはこの上なく良い話です。

しかし、それはとても危険なのです。

勿論、建物にローンがなくて、ある程度自由に価格の設定ができるなら問題はありませんが、殆ど借金をしながら経営です。

家賃が安くなり分、収入が減ります。しかし、マンションのメンテナンスやエレベーターの点検には常にお金がかかり、その値段は変わりません。

なので、大家さんは自分の生活を切り詰めます。そして切れるサービスは切って行きます。

防犯カメラを辞めたり、頼んでいた清掃を辞めたりします。今までに建物に掛けていたお金を切り詰め始めます。

そうするとマンションがどうなるかというとスラム化です。

これが進むと管理なんてあって無いような状態になります。不動産屋は家賃を集め手数料を取って、名ばかり管理をします。

ハッキリ言ってしまえば、家賃が安くなると、質の悪い借り手がきます。

そうすると、マンションの中が荒れ始めます。

キチンとゴミ箱に捨てていたチラシもエントランスに落としたり、ガムを廊下に捨てたりということを平気で疑問無くやるような人達が入居してきます。

すると、今までの住人の方に嫌気が出て、出て行ってしまうのです。

住人の質が悪くなると、マンションは一気に荒れるのです。

年度末の引っ越しシーズンの後は、習慣の違う地域からの引っ越しが多いです。

すると、一時的にマンション内は荒れます。ゴミの出し方が全くちがっていたりします。

しかし、それは注意を重ねることで解消します。

しかし、ダンピングはダメなんです。

勿論、高い家賃でそれをやったらすぐに空きがでます。

でも、高い家賃のところは、それがありません。

やはり、安くすると荒れてくるのです。

だからダンピングはダメなのです。

これだけは言えます、家賃を安くしても稼働率100%にはなりません。

そして、これから部屋を借りようという方は、安さを強調したセールストークに乗るよりも、環境やマンションの雰囲気、経営者がどんな人か?というのをよく聴いてから選んだ方が賢明です。

安くても汚い部屋と適正価格で綺麗な部屋 どっちがいいですか?

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