住宅を借りる時にチェックすべき事項は?内装は?水回りは?住宅購入、リホームの時にも使える知識を伝授

賃貸住宅も!新築住宅も!失敗しない部屋選び!

リホーム 設備の交換

エアコンが壊れた!給湯器が壊れた!どうする設備費 |osa-i.net

更新日:

エアコンが壊れた!給湯器が壊れた!

設備が壊れたら

大家さんや、持ち家を持っている人にとって、家の設備と呼ばれている物

例えば、給湯器(風呂窯)、エアコンなどが壊れると困りますよね。

まさしく急な出費です。

エアコンなどは量販店などで、メーカー品が驚くほどの安さで売っています。

量販店で買おうが、どこで買おうが性能は同じ。

なら、安い方がいいですよ。なので、私の物件ではエアコンに関しては壊れた際は量販店で購入しています。

しかし、注意点があります。設置場所にもよります。大きな広いバルコニーが設置場所に隣り合わせだったら問題ないのですが、高層階3階位から上で室外機専用置場みたいな小さなスペースが外に張り出しているような場所は、危険だったり、工具を持っていないという理由で取り付けにきても取り付けずに帰っていってしまいます。

この場合は電気屋ではなく、電機屋さんに頼んでとりつけ貰わなくてはなりません。

ここでいう「電機屋」はビルなどの現場でも電機工事をしたり、

足場に乗って工事ができる業者のことです。

量販店の取り付け専門の人ができない場合はこういった業者でないと取り付けて貰えません。

大概は、不動産屋関係で取引があるはずですので、相談してみるとよいでしょう。

大家さんも不動産屋関係以外の電機屋さんと知り合いになっておくとより安心です。

給湯器は値段に気をつけろ

マンションが竣工して10年を迎えたことろ、そろそろ給湯器(追い炊き機能付き)の寿命がくるな~と思っていました。

給湯器の寿命は12~13年と言われています。生産から10年以上を経た機器の部品はほぼない状態です。。

生産から10年を経たものは、例え修理ができたとしても、修理後2~3年で壊れるのが定番ということです。

そして2回目の修理というのは、なかなか難しいらしいです。

そしてその修理代は約5~6万円が相場らしいです。

修理して2~3年で壊れて2回目が無いならば、新しい物に変えた方が得では?と誰もが考えるでしょう。

一時、出入りしていた業者に後継機種と交換した場合、機器と設置工事含めての見積もりを出してもらいました。

でてきた数字は

37万円強

ほぼ38万円

それを見た瞬間かん、心臓がキューっとしましたw

「一か月に2台とか壊れたら厄介だな~」と思い、そうならないことを心配しました。

そして、不動産屋が今の不動産屋に変わり、1年位経過した頃に不動産屋の担当が

「そろそろ、対応年数が過ぎた給湯器が壊れてくる時期なので、給湯器の見積もり出してもらいましょうか?」

と言うので、私は出してもらうようにお願いしました。

翌日、FAXが届いて目を疑いました。

なんと、以前別のリホーム業者の出した見積もりのほぼ6割引き、あまりに安すぎて値段が言えません。

10万円代の真ん中らへんでした。

これならなんとかなる!と思いました。

しかし、今冬に毎月1台づつ3台が壊れました。

その時に、修理で凌ごうと思ったのですが、さらなる安い業者を不動産屋が探してきました。

そこまで、してくれるならと壊れた3台を交換しました。

通常なら100万以上の出費が半分以下に抑えられました。

給湯器ですから、急ぎの交換になりますが、37~8万の見積もりを鵜呑みにしない方が賢明です。必ず半額以下の業者が存在します。

時々、新聞の広告なんかに入ってきますから、普段から注意しておくと良いでしょう。

どんな機器でも、高いなって思ったら、ネットなどで業者を探して、相見積もりを取ったりしたほうがいいです。

消耗品に対する備えは常に考えていた方が大家業をしている方はよいと思います。

高額業者の口車に乗るな

設備で高額な値段を提示してくる業者がよく使う手です。

高いのは部品が全部日本製だからとか、安い製品と機種名が同じでも中身が違くて壊れにくい。

そんなことを言ってきます。

今の世の中、純国産の備品で作って機器類ってあるのでしょうか?

例え合ったとしても、何のメリットがあるんでしょうか?お水を温めてお湯を作る機械です。

それとも、その高い給湯器のお湯の方が体に良い影響を与えるとでもいうのでしょうか?

安い製品だろうが、そうでなかろうが時がくれば、必ず壊れます。

それに、同じ機種で実は中身が違う製品あるってオカシクないですか?

安い製品を高く売りつけることだってできますよね。

何のための機種名なんでしょうか?

それって、詐欺じゃないでしょうか?

安くなる製品の謎

何故、安くなるかと言えば、スケールメリットのお陰ではないでしょうか?

スケールメリットとは、同じ商品を一台だけ仕入れれば37万で設置工事までしないと元が取れない。

しかし、同じ商品をまとめて何百台も仕入れたらその分、割引ができる為10万円台半ばで工事までできて儲けがあるという仕組みだと思います。

仕入れの差だと考えています。

直接メーカーに施工業者が1台注文するよりも、中間業者がパレット単位で仕入れた方が値引きされ安いんです。

そういった中間業者から安い製品を買ったり、施工会社自体が纏めて買えて、さらに在庫を残さずに全部売ることができる。そういうカラクリだと思います。

このスケールメリットの話は一部では有名な話です。

-リホーム, 設備の交換
-

Copyright© 賃貸住宅も!新築住宅も!失敗しない部屋選び! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.